青汁って実際どんな効果があるの?

 

 

ケールが原料の場合の効果

 

野菜の王様とも言われるほど凝縮された栄養素を持っているケールを原料にしている青汁は、とくにベータカロテンやビタミンCを豊富に含んでいます。
これらの栄養素は抗酸化作用がたかいので、内臓もお肌もサビから守ってくれるというアンチエイジング効果が見込めます。

 

さらに、特徴的なのがメラトニンという成分を含んでいることで、これにより眠りの質の向上も期待できます。
当然ながら深くて質の良い眠りを取れば翌日の体調が良くなるのみならず美肌にも良い影響を与えてくれるので、実際にはさまざまな相乗効果が得られます。

 

そのほかの原料も多くの栄養素がある

 

大麦若葉の青汁は苦味が気になるケールよりも飲みやすいと言われます。
しかし栄養素も豊富で、とくにSOD酵素がよく注目されます。
こちらはお肌の調子が良くなると実感する人が多い栄養素で、スキンケアに熱心な方に好まれます。

 

青汁はどれも食物繊維が多いですが、とくに明日葉が原料の青汁にはそれに加えてカルコンという成分が配合されています。
この成分にはカラダの老廃物を排出させる作用があるので、デトックスに有効です。
日ごろからダイエットをしたいとか、むくみを取りたいと思っているひとにはぴったりの成分です。